えっ7時でこんな明るいことある?

 

 

ものすごく、考えが浅いことが辛い。

いつも、誰かの受け売りのことしか言えない。

飲み会でも、相手がつまらなさそう。面接も…

これはわたしがバカだからなのかな?と思うけど、勉強だけで言えばバカではない。あ、気づいたけど、わたしが人に興味ないんやわ。これは解決。興味持てばいいんやわ。難しいけど理由分かった。そんなら話面白い人は、人に興味あるんかな?もてなす気持ちがあるということなのかな?そこは考える…こうしてわすれていく。

 

では、仕事のことは。仕事というか、色々セミナーとか受けたり仕事できるなって人と話してても、どう思った?て訊かれると、すごいとおもいました!って陳腐な感想しか出てこないんや。だってそうおもてんもん。だってすごない?あんな難しいことよく喋るね。しかも納得できる。

その瞬間は同意するし感動もするんやけど、不誠実やの?続かないし、この言葉のこの部分を使おう、みたいになってる。

人に響くスピーチとかうまいひとって何考えてるん?

何かするもの、なんで?どうしてこうなったの?て言われるんだけど、なんとなく。なんだよね。

ロジカルな人からしたら、大嫌いないい加減なやつ。だって、かんがえても、わからないの。

言われたから、やるの。言われたことを、まぁまぁクオリティ高く仕上げるのが、好きなの。

先のこと考えるの、苦手なの。理由考えるの、苦手なの。1+1=2っておぼえるのが、楽なの。受験するならそうしないと、追いつかないの。

言う通りの絵を描かないと、描き直しさせられるの。全部消されて、上から描かれるんや。わたしの言う色が当たってたら嬉しくなったけど、なんで?ってなったこと覚えてる。だから、自分で考えるよりかんがえてもらったこときっちりやる方が楽やったし、その時はたしかに正解やってん。

いやーでもこれは、人のせいにしすぎやね。逃げやわ。だってテレビのコメンテーターって賢いんでしょ?自分の言葉で話してるんやんね、あの人たち…同じような環境のひともいたはずやわ。

芸人も偉いなぁ。みんなのまえで、あんな面白いこと、瞬間で思いついて。サバイブ能力半端ない。

 

友達も、どうしたら仲良くできるんやろう?もうすぐ、35やねん…みんな仕事しつつも子供作ったり、友達とコミュニティ成立させたり、とにかく立派やねん…わたし、まだわからんわ。どう折り合いつけてるん?

とにかく、起業してるような人から、興味持たれないんよね。持たれたいのかな?あ!認められたいんか。わがままやな。あと、めんどくさいんや。自分中心やのはわかってるんやけど、どうしたら違うくなれるの?わからんことんかったふりするけど周りにバレバレやわ。まわりのひと、かしこすぎん?なんでわたしの意見、シーンてなるの?他の人もみんなはじめは同じで、努力してるんかな??わかりません。

KING OF HIPPO

去年、生まれて初めて、全身麻酔を伴う手術をした。

前日の午後9時からは絶食、手術2時間前からは水分摂取すら禁止で、それまで制限なしで欲望の赴くままに食べて飲んできた身には少し辛いものがあったけれど、受けておくべき手術であったので耐え抜いた。

点滴も、12年前にクジラ肉にあたって病院に運ばれて以来、人生二度目。
点滴から、胃薬や麻酔、鎮痛剤を全て注入するとのことだった。
トイレに行くのにも、点滴台をガラガラ引っ張って移動し、多くの人が経験済みであろうことを今頃体験し、感慨深い時間を過ごしていた。

点滴をされてしばらくして、名前を呼ばれ、看護師さんに、自分のイビキがすごいことをきちんと入口で伝えてから、手術室に向かう。
大勢のスタッフに出迎えられ、手術台にのぼるた、チップや拘束具をつけられ、いざ麻酔。
老齢の麻酔医による麻酔注入後、何度か名前を呼ばれ、生返事をしているうちに、麻酔医に起こされた。手術は終わっていた。

本当に一瞬で眠るんだという驚きで興奮しつつ、スタッフにストレッチャーに乗せられる。
重いのにすみません、と気の利いたつもりの一言は余計だったなと思い返す。

その後、ベッドに移動し、改めて手術の成功と、使用した麻酔薬がマイケルジャクソンとお揃いなことを教えていただく。
適量を間違えると死ぬんだよ、と笑顔で説明された。
憧れのマイケルジャクソンと同じ薬を使ったという高揚感と、抜け切らない麻酔の効果で、気だるい身体と眠りたくても眠れない1時間を過ごした。

手術室で、麻酔が効いて意識を失う前の最後の言葉は、「イビキがぁ…」だったらしい。

目覚めてよかったなぁ。


かばこ

あらためて

ここ2ヶ月で、毎日が随分と変わった。

 

いっちょまえの企業人みたいにノートパソコンも与えられ、たまにスタバもといドトールやプロントでenterキーをスパーン!している。

 

上司に教えてもらったディーンアンドデルーカ、意識高い系と敬遠していたけれど、ランチで食べたオリーブオイルと塩とコショウが衝撃的に美味しくて全部同じの買った。

 

フレックス勤務のため、体調や気分で30分程度出勤が前後しても当たり前。

帰る時間も、遅くても18時。しかも、カレンダーと同じ休日。世の中の人の動きがよくわかり、サンデーナイトブルースも凡そは理解できた。

長い休みが揃うので、旅行の予定も立てている。

 

さらに、仕事で不思議なセミナーに参加したり、前はそのような集まりは奇妙で自己満だと思っていたけれど、どういうわけか意外におもしろく、最近読むようになった、所謂ビジネス書に共通するところも多い。

さらにそれら信憑性と信頼のある書籍には、わたしのかつてからのコンプレックスがこれからはビジネスで活かされる、といった言葉が並べられており、慢心はするつもりはないがものすごく救われた。

 

今と、今になるまで一緒に考えてくれた環境や周りの人に、本当に感謝しています。

 

 

かばこ